取組みの背景

さまざまな IoT アプリサービスごとに
要件は千差万別

IoTセンサーのデータをワイヤレスで飛ばす方式に LPWA(Low Power Wide Area)と呼ばれる方式が沢山提案されていますが、具体的にどう違うのか、どんな特徴があるのか、アプリケーションでやりたいことが本当に出来るのか、わかりにくくて困っていらっしゃいませんか?

一言でIoTシステムと言っても、農林水産業のモニタリング、防災・減災のためのシステム、医療・介護のための支援システム、見守りシステム、スマートシティなど、さまざまな分野ごとに要件も異なり、本当に利用者の視点で最適なシステムを選択できるようにしたいですよね。

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LPWA(Low Power Wide Area)って、
どれ位届くの?

いろんな展示会やセミナーでも LPWAの各方式に関する比較などが沢山説明されていますが、各方式ごと各社異なる条件で、しかも各社のチャンピオンデータを比較になってしまう場合が多く、結局本当に実際の現場条件でやりたいことを行うためにどの方式が良いのかよくわからないと思いませんか?

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「スマートIoT推進フォーラム
- テストベッド分科会」との連携

総務省と経産省が推進している国内の「IoT推進コンソーシアム」傘下の「スマートIoT推進フォーラム テストベッド分科会」 と YRP研究開発推進協会 WSN協議会 が連携することによって、特定ベンダーに依存しないパブリックな立場かつ、一般的なIoTユーザー視点からLPWAの各方式を評価できる環境の構築を推進しています。

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