横須賀リサーチパーク  Yokosuka Research Park
ゾーン3

無線通信の誕生

1895年、イタリアの発明家、マルコーニが電波を使った通信に成功しました。無線通信は、ケーブルにつなぐことができない船との通信に大変な進歩をもたらしました。

送信機の中心
インダクション・コイル
受信機の中心
コヒーラー検波器

松代松之助や木村俊吉らが開発し日本海海戦の勝利の原動力になった三六式無線機は今、横須賀に保存の記念艦三笠に保存展示されています。

記念艦三笠
記念艦三笠内の無線通信室
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