横須賀リサーチパーク  Yokosuka Research Park
ゾーン4

ラジオ放送の始まり

1923年にラジオ放送が始まった米国では、多くの真空管ラジオが製造され普及していました。


6球オートダイン受信機
(米国 Atwater Kent社製)

1923年には日本で10万人の死者が出る関東大震災が起きました。放送の重要性が見直され、2年後の1925年に NHK(JOAK)の放送が開始されました。 しかし真空管は高価なため、多くの方はさぐり針式鉱石検波ラジオで聴いていました。


さぐり針式鉱石検波ラジオ
日本無線㈱ 製
(写真はYRPによる複製品)
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