ヨコスカ ×
スマートモビリティ・チャレンジ

アクセス

人・モノ・サービスの移動をスマートにする、
新ビジネス企画募集。


ビジネスアイデアコンテスト2019

横須賀が目指す3つのまちづくりビジョンを
スマートモビリティで実現することがテーマです。

 募集する新ビジネス企画のテーマ 

お年よりや障がいのある人、困っている人を助ける。
住む人、訪れる人でにぎわい、まちと暮らしが元気になる。
スマートモビリティの観点から、そういった「まちづくり」を実現するための企画、
産業を高度化する新たなビジネスの企画を募集します。

 応募資格 

個人、企業、団体、任意のグループのいずれでも可。

 応募方法 

 応募要項 に基づき、下記の提出先までご応募ください。(募集期間:~11月30日(金))
◆ 応募フォーム:  PowerPoint版  PDF版
※ その他参考となる資料(様式は任意)があれば、添付してください。

◆ 提出先: yokosuka-mobi@yrp.co.jp
※ 応募におけるメールのタイトルは以下のとおりとしてください。
  応募件名:【ビジネスアイデアコンテスト2019】

 審査方法 

学識経験者と主催者により審査します。
・1次審査:応募されたビジネス企画を審査。10企画程度が1次審査通過の予定。
・2次審査:1月に横須賀YRPで開催のオープニングイベントで企画発表、アイデアソンで実現性・実現方法を審査。

 賞 

◆グランプリ:賞金30万円(1企画)
◆優秀賞:賞金5万円(2企画)
◆奨励賞:賞金1万円(3企画)
◆企業等提供特別賞(予定)
受賞企画は、ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジの取組みにて、ビジネス化への支援を受けることもできます。

 お問い合わせ先 

 

ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ推進協議会事務局
(株式会社横須賀テレコムリサーチパーク)
電話:046-847-5155 
メール:yokosuka-mobi@yrp.co.jp

 主催 

 

ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ推進協議会


3つのテーマ概要

  • テーマ1: 誰もひとりにさせないまち
    「生活サポートビジネス企画」
  • town1

    横須賀市には、市域の多くを山地、丘陵が占め、平坦地も少なく、比較的市街地に近い山地、丘陵が宅地として利用されています。また、当該居住区では、住民の高齢化が進み、安心して住み続けられるまちづくりやコミュニティの維持等が課題となっています。
    このような移動が困難な場所でも、ストレスなく生活できる、高齢者が外出したくなるモビリティサービスに係るビジネス企画を募集します。

     ビジネス化のヒント1

  • テーマ2:新たな価値をつくるまち
    「新たなまちの移動ビジネス企画」
  • town2

    人口減少が続く横須賀市では、将来的には、まちの拠点を集中させ、その周りにコンパクトな居住地区が広がるといったような新しいまちづくりの発想を必要としています。
    このようなコンパクトなまちにフィットする、スマートで使いやすく、安全でクリーンで維持コストが低い、効率的な移動や交通に関するビジネス企画を募集します。

     ビジネス化のヒント2

  • テーマ3:活力に溢れるまち
    「まちに賑わいを生むビジネス企画」
  • town3

    横須賀市は三浦半島の食や自然、風土や史跡に恵まれた環境を持っています。現在は、市内全体を軍港資料館として捉えたルートミュージアムの構築を進めており、このような地域資源間の周遊ルートの創出に取り組んでいます。
    このような横須賀市の魅力をスマートな移動で引き出し、域内外の人が横須賀に訪問・滞在したくなるビジネス企画を募集します。

     ビジネス化のヒント3