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 社会実証に関するセミナー 

◆ 概 要

欧州を中心に実施されている開発実証手法であるリビングラボや、EUのFP7(第7次研究開発枠組み計画)において実施されている、Future lntemetに関するテストベッドの研究開発プロジェクトについて紹介を行い、新たな無線通信技術の開発や実証を支援するための社会実証の検討を行うことを目的に、「社会実証に関するセミナー」を開催いたしました。

【日時】 2009年10月30日(金) 14:00~17:00
【場所】 YRPセンター1番館 YRPホール
【主催】 ブロードバンドワイヤレスフォーラム(BWF)
【後援】 YRP研究開発推進協会
【協力】 (株)横須賀テレコムリサーチパーク
      デンマーク国立オールボー大学CTIF日本研究所

◆ プログラム
14:00 開会挨拶
YRP研究開発推進協会 事務局 研究企画部長 住吉 宏一
14:00-14:30 <講演①>
『EUの第7次研究開発枠組み計画プロジェクト「FIRE」(Futurelntemetに関する
テストペッド達携プロジェクト)と、FIREにおけるテストベッド達携・実証実験、
およびDIMES Association の活動について』
フィンランド DIMES Association 理事長 Kimmo Ojuva 氏
14:30-14:50 <講演②>
『Worktogetherwith users,fo rthe users』
(利用者ととも、利用者のために)
*欧州における実証実験方法であるLiving Labに関する説明
ソリューションズ・スペース社 CEO Jaakko villa 氏
14:50-15:20 <講演③>
『Living Lab、ユーザビリティーテストを活用した研究開発手法の実例,
Teagleについて』(仮題)
ソリューションズ・スペース社ユーザーエクスペリエンスリサーチ
ディレクター Mika Roykkee氏
15:20-15:40 <デモンストレーション>
Living Labにおけるユーザビリティーテストについてのデモンストレーション
ソリューションズ・スペース社 CEO Jaakko Villa 氏
15:50-16:25 <講演④>
『ノキアのユーザーェクスペリェンスの活用状況と将来動向について』
ノキア社「Maemo」端末 ユーザーェクスペリェンス デザインユニットディレクター
Dr.Harri Kiljander 氏
16:25-17:00 <講演⑤>
『効率的な研究開発手法と製品開発への適用について』
ノキア社Maarit Laanti 氏
17:00 閉会