~言いたいこと、言いにくいことを上手く伝える!

研修概要

 リーダーの皆様には、相手を尊重しながらも、言いにくいことや言わなくてはならないことを伝える場面が多くあります。本研修は、上司やメンバー、他部署など、リーダーを取り巻く様々な関係者に対して、よい関係を保ちながら主張をするためのアサーティブなコミュニケーションスキルを学ぶ研修です。

開催日時6月25日(火) 13:30~17:30
形式ライブ型オンライン(お顔出しでご受講いただく研修です)
対象多様なステークホルダーと日々コミュニケーションをとる方(リーダー層、中堅層、管理職層)
担当会社/講師株式会社インソース / 金田 かおり 氏
内容.アサーティブであるとは
【事例検討】こんな場合どうする?
(1)アサーティブとは、自分も相手も大切にする自己表現
(2)考え方と行動のパターン
(3)アサーティブの4つの柱
(4)アサーティブの障害となる思考
2.リーダーにとって「アサーティブ」が必要な場面とは
(1)リーダーに求められる役割とは
(2)“他者とよい関係を保ちながら主張する”のがアサーティブなリーダー
3.アサーティブコミュニケーションの4ステップ
(1)観察をして、状況を客観的に伝える
   ~描写(Describe)
(2)相手の話を受けとめる。相手の言葉に反応を示す
   ~表現(Express)
(3)自分の考えを伝える。Ⅰメッセージの活用
   ~提案(Specify)
(4)論点を確認し、最良と思われる解決策を導き出す
   ~代案(Choose)
(5)アサーティブコミュニケーションを、困難な場面に応用する
4.アサーティブなリーダーの依頼の仕方
(1)アサーティブな依頼のステップ
(2)ポイントは「長所の描写」と「期待の伝え方」
(3)実践!イマドキ世代に依頼する
5.アサーティブなリーダーの注意の仕方
(1)アサーティブな注意のステップ
(2)ポイントは「敬意の表明」と「ともに導く解決策」
(3)実践!年上のメンバーに注意する
【参考】アサーティブなリーダーの説得の仕方
(1)アサーティブな説得のステップ
(2)ポイントは「覚悟・本気の表明」
(3)上司を説得する
6.アサーティブなリーダーの交渉の仕方
(1)アサーティブな交渉のステップ
(2)ポイントは「共通項づくり」と「賛同を導く提案」
(3)他部署との交渉~互いの譲歩を引き出すためにアサーティブを活用する
7.まとめ

*演習のあるカリキュラムです。
*カリキュラムは多少変更する可能性がございます。
受講料
(税込)
横須賀市内企業:18,700円    
横須賀市外企業:28,500円
申込締切日6月14日(金)17時00分まで
外部サイトに接続します
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6月14日(金)まで